慶應SFC環境情報2026年英語:解答速報と全文和訳 / 培養肉と茹でガエル

2026年2月18日に行われた、慶應義塾大学環境情報学部一般選抜の英語入試問題の解答を紹介します。

解答速報は順次更新していきますので、一部かけている解答や箇所がございます。

  • 題名:培養肉の時代が到来。それは良いことかもしれない。 / Cultured Meat Is Here, And That Might Be a Good Thing
  • 著者:アレックス・ステイングルーブ / Alex Steingrube (2017)
  • 単語数:700語程度
  • https://www.goodtimes.sc/cultured-meat-good/

アメリカのメディア GoodTimes に掲載された記事を元にした英文。

冒頭では、1932年に 後の英国首相チャーチルが「将来、人は鶏を丸ごと育てず、食べる部分だけを培養するようになるだろう」と予言していたことが紹介されます。当時は空想のように思えたこの発想が、いま現実になりつつあります。

テーマは「培養肉(cultured meat)」です。幹細胞研究や組織工学の進歩によって、ラボで肉を作る技術が実用化に近づいています。

大問1:解答解説

問題解答解説
[31]2rife with potential(潜在能力に満ちている)。rife with ~「~に満ちている」。
[32]3proliferate(増殖する)。細胞が成長し、数を増やしていく。1.悪化する、2.蒸発する。
[33]1essentially meat(実質的に/本質的に肉)。培養された筋肉組織は、成分として「実質的に肉である」という文。
[34]1For one(一つには)。理由の1つ目(人口増加による危機)を提示している。
[35]2surpass nine billion(90億人を超える)。3.supersede(取って代わる)。
[36]2account for(割合を占める)。畜産業が温室効果ガスの19%を「占めている」統計データ。
[37]1curb(抑制する)。動物の殺傷という「野蛮な慣行を抑制する、あるいは終わらせる」。
[38]3engineered(工学的に設計された)。栄養価を高めるために「操作・設計」される可能性。
[39]2advocating for(~を提唱する/支持する)。培養肉の開発を支持し、取り組んでいる研究所がある。
[40]3Palatability(美味しさ/口当たりの良さ)。次文で「風味(flavor)や食感(texture)」から推測。
[41]11932年のチャーチルの予測は時代を先取りしており、今まさに実現しつつあるという記述から判断。
[42]3第4段落の「正しく効率的に行われれば(if it is done correctly and efficiently)」から推論。
[43]2タイソン・フーズは、既存の大手食肉企業で、ベンチャーキャピタルを設立して投資している。
[44]4第6〜7段落で「脂肪分が味に重要だが、その培養には別の複雑なプロセスが必要」とあるため、脂肪組織の培養技術開発が求められる。
[45]2障害や複雑さを認めつつも、「潜在的な利益は否定的な反応を乗り越える価値がある」と述べており、慎重ながらも楽観的。タイトルからも2択に絞れる。

大問1:全文和訳

大意は以下の通りです。

【第1段落】

「胸肉や手羽先を食べるために、鶏を丸ごと一羽育てるという不条理から、我々はこれらの部位を適切な媒体の中で別々に育てることで逃れることになるだろう」と、高名な英国の政治家ウィンストン・チャーチルは1932年のエッセイ「50年後」の中で予言した。数十年ほど時期はズレたものの、チャーチルの予言はついに不気味な結末を迎えようとしているのかもしれない。

【第2段落】

研究所で肉を育てるプロセスは、まだ始まったばかりであり、障害や困難に直面することは確実だが、それでも人間がタンパク質を生産し消費する方法を根本的に変える可能性に満ちている[31]。培養肉(合成肉、試験管肉、あるいはクリーンミートとしても知られる)は、幹細胞研究と組織工学の進歩により、近年実現可能となった。

【第3段落】

体外のラボで組織を育てるプロセスには、自己複製する細胞、栄養源、ホルモン、および元の細胞が成長して増殖[32]することを可能にするその他の要因が含まれ、最終的には実質的に[33]肉である合成動物筋肉の細片を作り出す。この考えに、多くの人が条件反射的に嫌悪感を抱くかもしれないが、培養肉が提供しうる潜在的な利益は、いかなる否定的な反応をも乗り越える価値があるかもしれない。

【第4段落】

一つには[34]、世界人口はすでに深刻なタンパク質危機に直面しており、それは悪化する一方だと予想されている。2012年の国連報告書によれば、世界の人口は2050年までに90億人を超える[35]と予想されており、これは(現在の消費量が維持されるとすれば)食肉生産をほぼ倍増させる必要があることを意味する。従来の方法でこれほど多くの肉を生産することは、地球に深刻な害を及ぼすか、あるいは破壊することさえあり得る。同報告書は、現在の食肉および乳製品の生産が、世界の温室効果ガス排出量の19%、世界の土地利用の38%、世界の水利用の70%を占めている[36]と述べている。培養肉の生産も確実に何らかのカーボンフットプリントを残すだろうが、正しく効率的に行われれば、環境への害を大幅に抑えられる可能性があると考えられている。

【第5段落】

培養肉はまた、食用に生きた動物を飼育し屠殺することに伴う、多くの人が野蛮だと考える慣行を抑制[37]し、あるいは完全に終わらせることさえできるかもしれない。ベジタリアンはそれを食べるだろうか?健康の観点からは、培養肉は従来の肉よりも栄養価が高く、より清潔で病気のないように設計[38]される可能性も秘めている。

【第6段落】

2013年、マーク・ポスト教授率いる科学者チームによって、世界初のラボ育ちのバーガーが牛の生きた幹細胞から作られた。彼は現在、モサ・ミートという培養肉スタートアップ企業に関わっている。サンフランシスコを拠点とするメンフィス・ミーツというスタートアップもあり、最近、ラボ育ちのフライドチキン、ビーフミートボール、鴨のオレンジ煮の試作版を発表した。他のスタートアップ企業も同様の製品の開発に取り組んでおり、米国最大の食肉会社であるタイソン・フーズでさえ、タンパク質生産のための革新的なアプローチへの投資を目的としたベンチャーキャピタル・ファンドを立ち上げた。また、培養肉の開発を提唱[39]し、取り組んでいるいくつかの研究機関もあり、政府の規制機関までもがガイドラインの策定に関与し始めている。

【第7段落】

ラボの外では、大衆の受容が障害の一つとなっている。美味しさ[40]は、この否定的に染み付いた考え方を変えるのに大きな役割を果たすだろう。培養肉製品の試食者は一般に、風味と食感は本物に近いが、完全に同じではないと述べている。企業は、目隠しテストでも通用するような、十分に精巧な模造品を作ることに取り組む必要があるだろう。これは、天然の味や食感に寄与する脂肪分を多く含むハンバーガーやステーキのような製品では、特に難しいかもしれない。ラボで脂肪を育てるには、別個の、同様に複雑な生体プロセスが必要となるからだ。

【第8段落】

もう一つの大きなハードルは、培養肉の生産コストを下げて、従来の価格と同等にすることである。これには時間がかかるかもしれないが、歴史が示すように、ある技術の時代が来れば、コストが主流となるレベルまで下がるのは時間の問題なのである。

大問1:差がつく重要単語&熟語一覧

標準レベルの単語帳に掲載されている語彙は極力除きつつ、SFC志望なら覚えておきたい差がつく語彙を掲載しています。

第1段落

  • absurdity:不条理、ばかげたこと
  • prophecy:予言
  • eerie:不気味な(eerie eel=不気味なウナギ、で覚えよう)
  • fruition:結実、実現、達成(フルーツのフルで実を結ぶイメージ)

第2段落

  • nascent:初期の、発生したばかりの(ゴロ:姉さんと発生する)
  • cultured meat:培養肉
  • synthetic:合成の、人工的な(シンセサイザーのシンセ)
  • in vitro:試験管内の(vitro=ガラス管)
  • stem cell:幹細胞
  • tissue engineering:組織工学

第3段落

  • self-replicating:自己複製する
  • knee-jerk:条件反射的な(居眠りからビクってするのはジャーキング)
  • stank-face:嫌悪感を表す顔、しかめっ面(stankはstink過去形)

第4段落

  • figure to:〜になると予想される、〜すると思われる
  • carbon footprint:カーボンフットプリント(温室効果ガス排出量)

第5段落

  • barbaric:野蛮な、残酷な
  • slaughter:〜を屠殺する、殺害する(屠殺場はスローターハウス)

第6段落

  • venture capital fund:ベンチャーキャピタル・ファンド、新興企業への投資資金
  • regulatory:規制の、取り締まりの

第7段落

  • ingrained:染み付いた、根深い
  • texture:質感、食感
  • facsimile:複製、模造品(ファックスの語源はこれ)
  • hold one's own:引けを取らない、持ちこたえる
  • biogenic:生体による、生物起源の

第8段落

  • bring ~ up to par with:〜を〜と同等にする、〜と肩を並べる(par=同等)

選択肢(空所補充)

  • rife with:〜に満ちている、〜が蔓延している(≒ fraught with)
  • deteriorate:悪化する
  • proliferate:増殖する、急増する
  • supersede:〜に取って代わる
  • curb:〜を抑制する
  • advocating:提唱する、支持する
  • mitigating:緩和する、軽減する(総合政策2026大問1の3段落でも登場)
  • palatability:美味しさ、口当たりの良さ

選択肢(読解・内容一致)

  • ahead of its time:時代を先取りした
  • repulsed:嫌悪感を抱いた、拒絶された
  • negligible:無視できるほどの、わずかな(寝巻きのネグリジェが語源)
  • equal footing:対等な立場
  • whole-cut analog:塊肉の模造品
  • pivot:方向転換する
  • non-caloric additives:無カロリーの添加物
  • unreservedly:無条件に、手放しで
  • cautiously optimistic:慎重ながらも楽観的な
  • detached:客観的な、切り離された
  • indifferent:無関心な

SFCにしては短い文章で、復習しやすい英文です。ここ数年環境情報の大問2は難問が続いていたので、それと比べれば取り組みやすい英文でした。

イギリスの科学誌 New Scientist に掲載された記事から出題。トピックは「なぜ人々は気候変動を深刻に受け止めないのか」という問題です。

温暖化は多くの人にとって優先順位の低い問題のままですが、著者たちはその理由を、政治ではなく人間の心理の働きに求めます。

ゆっくり進む変化には気づきにくく、やがてそれを「普通」だと感じてしまう、いわゆる“ゆでガエル効果”です。

その対策として、気候データの「見せ方」を変えようと言っています。

大問2:解答解説

解答になっているspurringやtangibleは環境情報2023年大問3でも本文中に登場しています。

過去問のやり込みがやはり大事だと思わせてくれる問題でした。

問題解答解説
[46]3spurring(~を刺激する/駆り立てる)。大災害が問題の深刻さを無視できなくさせ、大規模な行動を「促す」。ラストスパートのスパー
[47]1tepid(生ぬるい/熱意のない)。災害が増えても、政策的な反応は「熱がこもっていない」。3.zealous(熱狂的な)の反対。これは難しい。
[48]1overlook(見落とす/無視する)。人間の脳は、ゆっくりと忍び寄る変化を「見逃しがちである」。
[49]3subtlety(微細さ/とらえどころのなさ)。気候変動が日々の緩やかな変化として現れるという「微細さ」が問題である。
[50]1apathy(無関心/冷淡)。「茹でガエル現象」の説明。状況が悪化しても警報が鳴らず、「無関心」な状態になる。公共や政治経済でも政治的アパシーで登場。
[51]3tangible(実体のある/明白な)。アイススケートができなくなったという具体的な損失が、温暖化を「実感できる(明白な)」ものにした。
[52]3sit up and take notice(姿勢を正して注目する)。「ただのグラフよりも、二値データ(できたか否か)の方が人を注目させるか?」
[53]3underlying(根本的な/潜在的な)。どちらのグラフも「同じ根本的な気候傾向」を捉えている。
[54]2illusion(錯覚)。変化は緩やかなのに、二値データで見ると「急激な変化」が起きたかのような「錯覚」を抱かせる。
[55]3tuning out(無視する/聞き流す)。実感を伴う方法で伝えないと、手遅れになるまで警告を「無視し続ける」リスクがある。チューンナップのチューンtune。
[56]3第1段落の「影響が否定できなくなった時、人々や政府は最終的に決然と行動するだろう」と一致する。
[57]4第2段落の「茹でガエル現象」の説明。小さな変化の積み重ねにより、大きな変化の重要性に気づきにくくなること。
[58]3「仕事が日ごとに増え、いつの間にか残業が常態化していた」が、本文の緩やかな変化に適応して危機を感じない現状と一致。
[59]4第4・5段落。同じデータに基づいても、グラフの形式によって、受ける印象や深刻さが異なることを実験で示している。
[60]4文章全体の結び。データは人々が自分事として捉えられる形で提示されない限り、説得力を持ち得ないといった趣旨。

大問2:全文和訳

大意は以下の通りです。

【第1段落】

大衆は、一見ゆっくりと進む世界の温暖化を無視しているが、そうでなくてはならない理由はない。長い間、多くの気候科学者や活動家はある楽観的な信念を抱いていた。それは、地球温暖化の影響が否定できなくなった時、人々や政府はついに決然と行動するだろうというものだ。おそらく、壊滅的なハリケーン、熱波、洪水、あるいは災害の連鎖が問題の深刻さを無視できないものにし、大規模な行動を促す[46]のではないか、と。しかし、災害が増加している今でさえ、気候変動は有権者の優先順位リストで低いままであり、政策的な反応は生ぬるい[47]。

【第2段落】

この広範な不作為は、しばしば政治的あるいは構造的な力のせいにされる。しかし、数十年にわたる心理学的研究は、もっと深い何かが作用していることを示唆している。人間の脳は、ゆっくりと忍び寄る変化を見逃す[48]傾向があるのだ。多くの地域が深刻な異常気象に直面している一方で、世界の大部分において、気候変動は日々の天候のゆっくりとした緩やかな変化として現れる。この微細さ[49]が問題なのだ。人々は主に個人的な経験を通じて問題を判断する。異常に暑い日にはより心配し、天候が普通に感じられる時には心配を和らげる。しかし、事態が徐々に悪化するにつれ、私たちの「普通」の感覚は静かにずれていく。これは「茹でガエル現象」として知られており、微細で断続的な変化が警報を鳴らすことに失敗し、状況が悪化しているにもかかわらず無関心[50]を招く。ゆっくりと温められる鍋の中のカエルのように。

【第3段落】

2020年、私たちはニュージャージー州プリンストンで気候の影響を調査していた。この地域は山火事や干ばつには直面していないが、あるものを失っていることに気づいた。それは「冬のアイススケート」である。何十年もの間、毎年カーネギー湖でスケートをすることができた。今では、湖が凍ることはめったにない。長期居住者との会話や地元の新聞のアーカイブを調べることで、過去1世紀の間に湖でのスケートが激減したこと、そしてそれに対する喪失感を発見した。冬の伝統の中断は、プリンストンの気候変動を突如としてリアルで実体のあるもの[51]に感じさせた。

【第4段落】

そこで私たちは疑問を抱いた。「湖が凍ったか否か」といった二値の気候指標は、緩やかな気温上昇を示すグラフよりも、人々に注目させ[52]、気づきを与えることができるだろうか?私たちは一連の実験でこのアイデアをテストした。参加者には2つのグラフのうち一方が示された。一つは架空の町の冬の気温上昇を表示し、もう一つは毎年湖が凍ったかどうかを示した。重要なのは、両方のグラフが同じ根本的な[53]気候傾向を捉えていたことだ。

【第5段落】

しかし、人々の反応は全く異なっていた。「凍ったか否か」という二値グラフを見た人々は、気温グラフを見た人々よりも、気候変動がより大きな影響を与えていると一貫して認識した。北米やヨーロッパの湖のデータを用いた追跡調査でも、同じ結果が見られた。気候の影響がこのような白黒はっきりした言葉で提示されると、人々はそれをより深刻に受け止めたのである

【第6段落】

なぜか?二値データは、急激な変化という錯覚[54]を作り出すことがわかった。湖が凍っていた冬のシリーズに続いて、凍らなかった年が続くと、変化が緩やかであったとしても、人々は明確な「ビフォー」と「アフター」を認識したのである。気候変動は単なる物理的な危機ではない。それは心理的な問題でもある。実感を伴う方法で伝えない限り、手遅れになるまで警告サインを無視し続ける[55]リスクがある。

【第7段落】

私たちは、これらの結果が政策立案者、ジャーナリスト、教育者が行動を起こすきっかけになることを願っている。人々が自分事として共感できる具体的な損失を強調してほしい。アイススケートのない冬、干ばつで損害を受けた収穫、山火事の煙に満ちた夏などだ。「かつて持っていたもの」と「失ったもの」を対比させるビジュアルを活用してほしい。

大問2:差がつく重要単語&熟語一覧

標準レベルの単語帳に掲載されている語彙は極力除きつつ、SFC志望なら覚えておきたい差がつく語彙を掲載しています。

第1段落

  • advocate:支持者、提唱者
  • decisively:決然と、断固として
  • devastating:壊滅的な
  • cascade of disasters:災害の連鎖、立て続けに起こる災難(cascadeは滝)

第2段落

  • structural forces:構造的な力
  • at play:作用している、影響している
  • creeping:忍び寄る、徐々に進む
  • incremental:徐々に増える、漸進的な
  • trigger alarm:警報を鳴らす、危機感を抱かせる

第3段落

  • drought:干ばつ
  • freeze over:一面に凍りつく
  • digging into:〜を深く調べる(digは掘る、ポケモンのディグダ)
  • stark:際立った、明白な、厳しい、過酷な
  • interruption:中断

第4段落

  • binary data:二値データ(bi=2、バイリンガル、バイシクル、バイセクシャル)
  • take notice:注目する、気づく

第5段落

  • follow-up studies:追跡調査、継続研究
  • black-and-white terms:白黒はっきりした言葉、極端な二択の表現

第6段落

  • sudden shift:急激な変化
  • physical crisis:物理的な危機

第7段落

  • ignite:火をつける、〜を誘発する(イグニートは漫画やゲームで多数登場)
  • concrete:具体的な(コンクリート硬いよね)
  • contrast:対比させる(コントラスト、コントラクト、コンストリクト、区別大丈夫?)

選択肢(空所補充)

  • negate:否定する(ネガティブの原形)
  • preclude:妨げる、排除する(語源は、事前に閉める)
  • spurring:促す、刺激する(ラストスパートのスパー、環境情報2023年大問3にも登場)
  • tepid:生ぬるい、熱意のない、テピド(ゴロ:テーピングは生ぬるく)
  • salacious:わいせつな、卑猥な(ゴロ:猥褻なことサレイシャス)
  • zealous:熱狂的な、熱心な
  • esoteric:難解な、秘儀的な(慶應だと毎年どこかで見かける)
  • exuberant:熱気にあふれた、元気いっぱいの(uberに注目して「ウーバー元気いっぱい配達!」で覚える)
  • sit up:姿勢を正す、起き上がる
  • sort out:整理する
  • tune out:無視する、聞き流す

設問(読解・内容一致)

  • inquisitive:好奇心の強い、探究好きな(inquirere=尋ねる、の形容詞)
  • build-up:蓄積
  • chronological:時系列の(クロノときたら大体「時」)
  • anecdote:逸話(ゴロ:姉クドクド話をする)
  • identical:同一の、全く同じ
  • identify with:共感する、〜と一体感を持つ

投稿者

GOKO編集室
GOKO編集室
GOKOでは慶應義塾大学に進学したい受験生のために、役立つ情報の発信をおこなっています。こんな記事が読みたいなど、希望がありましたらお問合せページよりご連絡ください。