【2026年1月20日更新】慶應義塾大学2026年一般入試選抜の志願者数&倍率速報
慶應義塾大学の一般選抜出願(2026年2月受験)が締め切られました。
2026年の入試カレンダーおよび最新の志願者状況は以下の通りです。

2025年から入試日や合格発表日に特に変更はありません。
慶應は、土日祝日関係なく、毎年同じ日付で各学部の入試を行なっています。
2026年の出願数と表面倍率(1月20日時点)
1月20日(火)現在の最新データです。慶應義塾大学の発表によると、現在は「1月14日到着分まで」を順次処理しています。
全体の進捗: 受付累計数は 25,035名 で、昨年の最終志願者数(40,132名)に対して 約62.4% まで到達しました。
受付の加速: 1月19日の発表から1日で約4,000名以上の受付が進みました。締切日(19日)付近に発送された書類が未反映であることを考えると、志願者数は今年も4万人前後の高い水準になることが予想されます。
【注目】商学部B方式が2,000名に迫る
特に注目すべきは商学部B方式です。募集人員120名に対し、既に 1,959名(倍率16.3倍) の出願が受理されています。
昨年の最終倍率25.3倍という記録的な激戦に近づいており、今年も最難関の争いとなる見込みです。

【注目】商学部B方式が2,000名に迫る
特に注目すべきは商学部B方式です。募集人員120名に対し、既に 1,959名(倍率16.3倍) の出願が受理されています。
昨年の最終倍率25.3倍という記録的な激戦に近づいており、今年も最難関の争いとなる見込みです。
受験生・保護者の皆様へ
「1/14到着分までを処理中」という記載の通り、締切間際の駆け込み出願分はまだ反映されていません。
現時点の数字が昨年の最終数より少ないからといって「今年は易化する」と判断するのは禁物です。
書類が受理された分から順次、マイページで受験票の出力が可能になります。不備等の連絡が来ていないか、こまめに確認を行いましょう。
直近3年間の出願倍率データ:2025~2023年
比較対象として、昨年2025~2023年入試の最終データを掲載します。
| 年度 | 最終志願者数 | 前年比 | 傾向 |
| 2023年 | 37,411名 | 98.6% | 約500名減少 |
| 2024年 | 37,600名 | 100.5% | 約200名微増 |
| 2025年 | 40,132名 | 106.7% | 約2,500名の大幅増 |
2025年度は志願者が大幅に増加し、2019年以来の4万人超えとなりました。
2026年度もこの「慶應人気」が継続するか、あるいは昨年の反動で緩和するか、最終確定数が待たれます。

2024年

2023年

\ お知らせ /
この記事を書いた慶應専門塾GOKOでは、一緒に慶應義塾大学を目指す生徒を募集をしています。
完全マンツーマンで密度の濃い授業を、オンラインで全国の受験生へお届けしております。
慶應を目指す受験生(とその保護者の方)は、以下よりお問い合わせください。

- 全国どこからでもオンラインで受講可
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塾長 吉中
初回ご面談は私が担当させていただきます。
以下のお問い合わせページよりご連絡ください!
*未成年の方は、必ず保護者の許可をとった上でご連絡ください。
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